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髪質やお悩みに合わせた、おすすめのヘアアイロンの選び方

自分の髪やなりたいスタイルに合った
理想のヘアアイロンを見つけよう

「毎日のスタイリングによる髪のダメージ・パサつきが気になる」
「朝セットしても時間が経つとスタイリングが崩れてしまう」
…そんな悩みを抱えているなら、使っているヘアアイロンが自分に合っていないのかもしれません。

髪を綺麗にスタイリングするために欠かせないヘアアイロンですが、髪質やなりたいスタイルに合ったものを適切に選ばなければ、髪にダメージを与えてしまうことも。

ヘアアイロンが髪にダメージを与える原因は主に「熱によるタンパク変性」、「スライドさせることによる摩擦」の2つです。髪の毛を構成するケラチンというタンパク質は熱で変化する性質があり、ヘアアイロンで熱を与えると髪が硬くなったり、パサつきや枝毛などダメージが生じるのです。

本記事では、髪の状態やお悩み、なりたいスタイルに合わせたヘアアイロンの選び方について、髪のプロである美容師の目線からご紹介いたします。

PROFILE

とらみTorami

東京、蔵前「with ciel」代表。
ひと席だけのサロンにて、1人1人のお客様に寄りそった接客やスタイルを提供。
ナチュラルなスタイルを得意とする。

CONTENTS

  • 01

    自分の髪質に合ったヘアアイロンを選ぼう

    • 髪が太く、スタイリングが長持ちしないという方には
      【高性能ヒーター】を搭載したモデルがおすすめ

      太くて硬く扱いづらい髪質の方は、毎朝のスタイリングに時間がかかってしまいますよね。髪を挟むことでプレートの温度も下がりやすいこと、髪に熱が伝わりづらいことなどが原因として考えられます。アイロンプレートで髪を挟んで何度もスライドをさせてしまうと、摩擦による髪表面のキューティクルの剥がれなど、髪へのダメージも気になります。

      スタイリング力を担保しながら髪へのダメージを抑えたいなら、高性能のヒーターを採用しているモデルや、複数のヒーターを搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。温度が上がるまでの時間が短く、温度が一定に保たれるため、熱をムラなく均等に髪に届けることができます。少ない回数でスタイリングが決まるので、結果的に髪にかかる負担が少なくなりますよ。

    • 髪が細く、ダメージが気になる方は
      【プレート構造】に注目!

      細くて脆く、熱が伝わりやすい髪は、パサつきや毛先の色落ちなど、ダメージが気になりがち。そんな方におすすめなのは、プレートの構造に髪へのダメージの蓄積を低減する工夫がなされているモデルです。

      髪へのダメージを抑えるためのヘアアイロンの工夫は、大きく分けて2つあります。

      プレートが上下左右に可動するなど、
      クッション性のあるプレートを採用しているヘアアイロン

      髪を必要以上に潰してしまうことがないので、キューティクルを傷つけたり、髪の毛が切れたりするリスクを抑えてくれます。
      あまりにもクッション性が高すぎると、髪が滑ってしまいスタイリング力が落ちる原因にもなるので、適度な密着感のあるものを選ぶのがポイントです。

      プレートの表面に穴が開いていたり、
      スリットが入っていたりと、
      過剰な熱ごもりを逃がす工夫がされたヘアアイロン

      一般的にヘアアイロンは100℃以上の高温で髪をスタイリングするため、髪内部の水分が熱せられることによって蒸発する、「水蒸気爆発」という現象が起こります。水は気体になる際に、体積が約1,700倍になる性質があります。このエネルギーをうまく逃がしてあげないと、髪表面のキューティクルを破壊してしまうことにもなりかねません。空気の逃げ道を作ってあげることで、髪にかかる負荷を軽減し、ダメージを低減することができます。

    • 髪の量が多い人には
      【プレートの長さがあるもの】がおすすめ

      毛量が多く、スタイリングに時間がかかるという方には、プレートにある程度の長さがあるモデルを選びましょう。
      一度にパクッと髪を取ることができるので、毎朝の面倒なスタイリングの時間を短くすることが出来ますよ。一度に広範囲の髪をスタイリングすることにより、仕上がりにムラが出にくいというメリットも。

    • 髪が短い人には
      【プレートの幅が狭いもの】がおすすめ

      ベリーショートやレイヤーのある髪など、スタイリングしたい部分の髪が短い場合、プレートの幅が広いと髪の長さが足りず、思い通りのスタイリングがしにくいことがあります。プレートの幅が狭いと細かい部分のニュアンスも出しやすく、髪の根元からスタイリングがしやすくなります。

    • ブリーチやカラーによるダメージが気になる方には
      【低温設計】のヘアアイロンがおすすめ

      ブリーチやカラーをくり返した髪は、通常よりも熱に弱く、高温のアイロンではダメージを受けやすい特性があります。ヒーターの性能が十分であれば、120℃~140℃でもスタイリングは可能です。低温を選択できるヘアアイロンを使えば、必要以上に高温でアイロンをかけることがなく、髪の状態に合わせて適切な温度に設定することができるため、ダメージを最小限に抑えることができます。

  • 02

    お悩みやなりたいスタイルに合わせてヘアアイロンを選ぼう

    • 朝のスタイリングに時間をかけたくない方は
      【高速ヒートアップ】に注目

      朝の忙しい時間にヘアアイロンを使うなら、立ち上がり時間が速いものがおすすめです。プレートも長めのものを選ぶと一度に髪をたくさん挟むことができるため、スタイリングの時間短縮に繋がります。さらに、髪質や状態に合わせて自動的に温度調整してくれる機能がついたヘアアイロンなら、手動で温度調整をする手間が省け時間を節約することができます。

    • 前髪のワンカールやウェーブアレンジも楽しみたいなら
      【ラウンドプレート】構造のものがおすすめ

      ストレートスタイルだけではなく、毛先のワンカールやウェーブアレンジなども出来ると、毎日のスタイリングの幅が広がりますよね。通常、ストレートアイロンはプレートの左右が直角になっているものが一般的ですが、慣れていないと、途中で「カクッ」と変な線が入ってしまいがち。幅広いアレンジを楽しみたいなら、プレートの両端がなだらかなタイプのヘアアイロンを選びましょう。

    • 外出先でも使いたいなら
      【軽さ (重量)】に注目

      ヘアアイロンを持ち運びたいなら、コンパクトで軽量なものがおすすめです。コードレスタイプのものやバッテリー駆動のもの、USB充電が可能なものもあります。選ぶ際は、携帯性や機能性を重視して選ぶと良いでしょう。

  • 03

    機能から逆引き!
    髪質やお悩みに合わせた、おすすめのヘアアイロンの選び方

    何となく、数年前に購入したヘアアイロンを使い続けているけれど、毎日少しずつ蓄積する髪へのダメージが気になってきた…という方もいるのではないでしょうか。美しい髪をつくるのは、毎日の習慣。カラーやパーマなど、好きなヘアスタイルを楽しみたいならば、毎日使うヘアアイロンも、自分の髪質に合ったものを選ぶことが大切です!ご紹介したポイントを踏まえ、ぜひお気に入りの一台を見つけてみてください。

    色々機能がありすぎて、結局どれが自分に合ったヘアアイロンなのか分からない!という方のために、簡単に機能と特長をまとめました。
    自分に合ったヘアアイロン選びの参考にしてみてくださいね。

    高性能ヒーター

    熱を一度に効率よく伝えることで、プレートを何度も滑らせることによる髪への摩擦ダメージを最小限に抑えます。

    ― こんな方におすすめ ―

    • 髪が太くて硬く、スタイリングがしづらい方
    • 髪の量が多く、スタイリングに時間がかかる方

    プレート構造

    髪への摩擦ダメージを低減したり、髪表面への過剰な熱ごもりを防いだりすることで、髪への負担を低減します。

    ― こんな方におすすめ ―

    • 髪が細く、切れやすい方
    • ブリーチやカラーによるダメージが気になる方

    低温設計

    髪への熱ダメージを抑えることで、ヘアカラーの色落ち抑制やパサつき防止の効果が期待できます。

    ― こんな方におすすめ ―

    • 髪のパサつきが気になる方
    • ブリーチやカラーによるダメージが気になる方

    高速ヒートアップ

    立ち上がりの速度が速いので、忙しい朝でもストレスなくスタイリングをすることが出来ます。

    ― こんな方におすすめ ―

    • 毎日ヘアアイロンを使用する方
    • 髪の量が多く、スタイリングに時間がかかる方

    ラウンドプレート

    ワンカールやウェーブアレンジなど、幅広いスタイルを楽しむことが出来ます。

    ― こんな方におすすめ ―

    • 様々なヘアスタイルを楽しみたい方
    • カールアイロン (コテ) は使いこなす自信がない

    軽量・コンパクト

    持ち運びが簡単で旅行先や外出先でも手軽にスタイリングができます。また、扱いやすく、疲れにくいのも魅力的です。

    ― こんな方におすすめ ―

    • 外出先や旅行先でも使いたい方
    • 髪の量が多く、スタイリングに時間がかかる方
  • 04

    髪の長さに合ったヘアアイロンを選ぼう

    髪の長さに合わせて最適なヘアアイロンを選ぶことで美しいスタイリングだけでなく、髪のダメージも最小限に抑えることができます。ショートからロングまで、それぞれの髪の長さにぴったりのヘアアイロンの選び方について解説します。

    ショートへア

    ショートヘア

    ショートヘアの場合、プレート幅が細めのヘアアイロンがおすすめです。
    髪を掴みやすく、短い髪もしっかりとクセをつけることができます。ショートヘアのアレンジは微妙なニュアンスの差で全体の印象が大きく変わりやすいので、小回りの利くサイズ感のものをお選びいただくのがおすすめです。

    ミディアムヘア

    ミディアムヘア

    ミディアムヘアはストレートにもカールにもアレンジしやすい長さのため、ラウンドプレートのヘアアイロンがおすすめです。
    この形状の特徴は、髪をスムーズに滑らせることができ、髪への摩擦を減らすことでダメージを軽減する効果があります。ストレートアイロン特有のカクッとした跡がつきにくく、カールアレンジやヴェーブスタイルなども自由自在にスタイリングをすることができます。

    ロングヘア

    ロングヘア

    ロングヘアは熱を与える面積が多い分、熱や摩擦などのダメージの蓄積による髪の質感の変化が大きく出やすいスタイルです。そのため、プレートに摩擦を低減する工夫や、熱を逃がす工夫が施されているヘアアイロンがおすすめです。
    また、ロングヘアは髪の量も多いため、長めのプレートを選ぶと、一度に多くの髪をセットでき、スタイリングの時間を短縮することができます。

    ご自身のヘアスタイルに合った最適なヘアアイロンを選ぶことは、美しい髪型を作ることだけでなくスタイリングにかかる時間を短縮することにもつながります。毎日のヘアケアを楽しく、効果的に進めるためにも、自分にぴったりのヘアアイロンを選びましょう。

  • 05

    ヘアアイロンを正しく使って髪をダメージから守ろう

    • 01
      かける前にブラッシングをする

      ヘアアイロンを使う前にブラッシングをすることで髪全体の絡まりをほどき、熱を均一に行きわたらせることができます。何度もヘアアイロンをあてる必要がないため、熱のダメージが軽減されるうえ、とても綺麗な仕上がりになります。

    • 02
      160度以下で使う

      ヘアアイロンは高温すぎると髪へのダメージが大きくなるため、160度以下の設定で使うようにしましょう。髪の毛の主成分であるタンパク質は、熱を加えると固まる性質を持っています。この「熱変性」が起こると髪は大きなダメージを受けてしまいます。ただし、髪の太さや毛質によっては160度以上の方が上手くスタイリングできる場合があるため、自分にぴったりな温度を色々試してみましょう。

    • 03
      同じ場所で留めない

      うまくセットできないからといって、ヘアアイロンを何秒も同じ場所に当てていませんか?ヘアアイロンを同じ場所に当て続けると、その部分に過剰な熱が集中しダメージを受けます。ブロッキングしながら一束5~6cm幅を目安として挟み、長くても2秒程度を目途にアイロンをスライドさせるようにしましょう。

    • 04
      熱を冷ます

      髪の熱を冷まして固定することで、スタイリングを長時間キープすることができます。ヘアアイロン使用後はすぐには触らず、熱が落ち着くまで待った後にスタイリング剤を使用しましょう。時間に余裕がないときは、ドライヤーの冷風で髪を乾かすのもおすすめです。しっかりと冷やすことがスタイルのキープに繋がります。

使うたびに効果を実感
美顔器発想の「保水ヘアアイロン」

毎日使うヘアアイロンだから妥協したくない!という方には
ヤーマンの「スムースアイロンフォトイオン」
がおすすめ

「スタイリング力のためならば、ある程度のダメージは仕方ない」そう思っている方にこそお使いいただきたいのが、美顔器メーカーが開発した「保水ヘアアイロン」『スムースアイロンフォトイオン』です。

スムースアイロンフォトイオン

美顔器の浸透技術を応用した「モイスチャーパルス」機能を搭載した『スムースアイロンフォトイオン』。
3枚の高性能ヒーターを内蔵したトリプルヒーター仕様で、約140℃~の低温設計でも一度でストレートに。「スタイリング後も髪がしっとり柔らかい!」と仕上がりの質感が話題のアイテムです。

美容師のテクニックに着想を得て開発されたこだわりのプレート構造も特長のひとつ。髪を潰さずに必要最低限のテンションをかけることでキューティクルへの負担を低減する「低反発スプリング構造」や、プレート中央に配置されたスリットで過剰な熱ごもりを逃がす「ダメージカットライン」など、ダメージケアへの工夫が盛り沢山。従来品との比較で、「指通り向上」や「髪のうるおいUP」、「ヘアカラーの色落ち抑制」など嬉しい効果も。

「毎日使うものだからこそ、本当に良いものを選びたい。」そのような方にお試しいただきたい一品です。

※ヤーマンより依頼したコメントを編集の上掲載しています。個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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