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2023/11/13

医師徹底解説 胸鎖乳突筋がカギ!フェイスラインを美しく導くリフトケア*1術

スマートフォン利用などによる長時間前傾・下向きの姿勢を続けてしまう、マスク生活で動かさなくなった表情筋…。これらが要因となり、現代人は顔がもたつきやすいと言われています。今これを読んでいる皆さんも、ドキリとしたのではないでしょうか。こうした時代背景もあり、リフトケア*1への需要・関心は高まる一方、意外にも正しく効率的にケアできていない人が多いんだとか。今回は歯科医師の宝田恭子先生に、リフトケア*1の要となる筋肉とポイントをお伺いしました。
宝田恭子 院長
1956年生まれ。宝田歯科医院院長。歯科医師。従来の歯科医療に加え、口元の筋肉を中心とした独自の表情筋トレーニングを提唱。口元からトータルな美しさと健康を手に入れる方法を日々研究。自らも継続し、若さをキープ

高まるリフトケア*1への
関心と落とし穴

Q 01 どうして今、リフトケア*1
なのでしょうか?

マスク着用の自由化に伴い、今まで隠されていたフェイスライン、顏周りを気にする人が増えてきました。「宝田先生、なんかいい方法知っているでしょ」と私のもとへ駆け込んでくる患者さんもチラホラ。

ただ、何とかしなければという焦燥感から、誤まった知識のまま始めようとする人も多い印象です。代表例は、気になるフェイスラインばかりケアしてしまうことですね。顔周りを美しく魅せるためには、やみくもにケアするのではなく、顔につながる「筋肉」から鍛える必要があります。成果を出すために1回で、長時間、気になる箇所をケアしてしまうのもよくある例です。もちろん、最近では即効性があるは美容医療や美容機器もあるのですが、何より大事なのは継続すること。リフトケア*1は1日にしてならず、です。

調査レポート
「顔のもたつきが気になる人」が
67.5%のうち
「ケアしていな人」が75.1%もいます!

顔のもたつきが気になる人 67.5% → 顔のもたつきが気になるがケアをしていない人 75.1%

*1…顔のもたつきが気になっているが、特に何もしていない」の回答割合59.0%、「顔のもたつきが気になっており、美容医療(糸リフトやハイフなど)を検討している」「顔のもたつきが気になっており、美容機器などホームケア用品の購入を検討している」の合計値 16.1%

*2…「顔のもたつきが気になっており、美容医療(糸リフトやハイフなど)に通っている」「顔のもたつきが気になっており、美容機器などホームケア用品を購入した」「お顔のもたつきが気になっており、上記以外の方法でケアしている」の合計値 24.9%

調査概要
調査対象者: 30〜50代女性(n=1,211)
調査手法 :インターネットリサーチ 調査時期 : 2023年5月


胸鎖乳突筋のケアこそ、理想の
顔立ちへの近道

Q 02 それでは、リフトケア*1
ポイントは何でしょうか?

ポイントは3つあります。3つ目はそのままなのですが、1・2について解説していきます

  • 1.顔につながる筋肉を把握し、そこに届く刺激でピンポイントにアプローチ
  • 2.筋肉の理想の状態を意識し、正しい姿勢で行う
  • 3.1日数分で行いルーティーンに取り入れる
1.リフトケア*1の要の筋肉って?
顔の表情筋に、顎から首、胸にかけての広い範囲を覆う膜のように位置する広頸筋という筋肉があります。それを支えるのが、耳の後ろから鎖骨につながる「胸鎖乳突筋」。この筋肉は正しい姿勢の時、後方に倒れますが、前傾姿勢が続くと、広頸筋全体がお顔を下へ下へと引っ張り、もたつきにつながります。胸鎖乳突筋は、顔立ちや首、デコルテまわりの美しさを一手に担う、まさにリフトケア*1の要といえます。
広頸筋・胸鎖乳突筋イメージ
2.胸鎖乳突筋の理想の状態って?

胸鎖乳突筋は頭が上半身に真っすぐにのった正しい姿勢のとき、鎖骨から耳の後ろに向かって約60度の角度になります。でも猫背で首を突き出した姿勢を続けると胸鎖乳突筋が垂直になって正しく使われず、広頸筋とともにCの字に…。すると口や頬が下に引っ張られ、顔のもたつきにつながります。正しい姿勢を維持できるようにするには、筋力強化が不可欠なんです!

ケアをするときにも姿勢が大事。どんなにケアしても、悪い姿勢でやっていては効率が悪くなってしまいます。顎を上げて、上向き姿勢で広頚筋を意識してリフトケア*1しましょう。

胸鎖乳突筋 正しい角度イメージ

無理なくリフトケア*1を継続するなら
美容機器に頼るのがおすすめ!

ここまでで、胸鎖乳突筋を理想の状態を意識してケアすることがリフトケア*1のポイントだと分かりました。でも、ピンポイントに、意味ある刺激を与えるのは自分の手ではなかなか難しいもの。普段の習慣の中で、無理なくリフトケア*1を取り入れたいならば、美容機器に頼るのもおすすめです。
ハイパーフェイスリフトブラシ

進化したリフトケア*1上向く実感。

ハイパーフェイスリフトブラシ

新搭載のマルチアタッチメントがリフトケア*1の要、「胸鎖乳突筋」×「フェイスライン」にしっかりフィットし、低周波・中周波の2種類のEMSが筋肉にアプローチ。防水*2仕様で、いつでもどこでも使え、顔も頭皮もケアできるから、全身リフトケア*1が可能です。

製品の詳細を見る 製品を購入する

宝田流!ハイパーフェイスリフト
ブラシのおすすめの使い方

上記のポイントを踏まえ、宝田先生にハイパーフェイスリフトブラシを使ったリフトケア*1方法を教えていただきました。

おすすめは、MULTIモード。細かく180面で構成されたマルチ電極は、球体とは違って、あらゆる角度から当てやすい設計になっているのでいいですね。おすすめは、広頚筋を意識して顎を上げながら使うこと。マルチアタッチメントを胸鎖乳突筋に添わせるように、首筋を耳の下から下に向かって「ゆっくり」動かすとよいです。レベル1でもしっかり刺激を感じられてピクピク動くのが分かりますよ。胸鎖乳突筋はなかなか自力では動かせないので、EMSの力で刺激してあげることで効率的にリフトケア*1できます。また、1部位10分で済む、お風呂で使えて継続しやすいのも嬉しい。ポイント3で挙げたように、ルーティーンに取り入れて、継続することこそリフトケア*1の近道。ぜひ試してみてほしいです!
ハイパーフェイスリフトブラシのおすすめの使い方イメージ"

*1…引き上げるように動かすこと。 *2…IPX5 あらゆる方向からの噴流水によっても有害な影響がない。

※ヤーマンより依頼したコメントを編集の上掲載しています。個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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