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【美容師監修】脱・夏うねり髪!美髪を目指すためのドライヤー習慣とは?

「夏うねり髪」とは?

朝家を出る前にしっかりとセットしたはずなのに、前髪がうねる、髪の毛が崩れる…そんな経験はありませんか? 梅雨から夏の時期に特に注意したいのが、「うねり」のお悩み。気温の上昇に伴い湿度が高くなることで、髪が空気中の湿気や汗を吸収し、膨張してうねりやクセが出やすくなります。

そんな「夏うねり髪」を防ぐためには、髪が水分を吸収しにくい状態にすること、つまり髪のダメージ状態を補修すること。

日頃のヘアケアを見直し、髪への負担が少ないドライヤーやヘアアイロンを選ぶことが大切です。外出時には帽子を被るなど、紫外線ケアも忘れずに。髪内部の水分バランスをコントロールするために、髪の表面をコーティングしてくれるスタイリング剤を活用するのもおすすめです。

PROFILE

とらみTorami

東京、蔵前「with ciel」代表。
ひと席だけのサロンにて、1人1人のお客様に寄りそった接客やスタイルを提供。
ナチュラルなスタイルを得意とする。

  1. 01

    髪がうねる2つの原因

    水分量の低下

    髪がうねる原因にはいくつかありますが、その中でも大きな要素となるのが「水分量の低下」です。では、なぜ髪の水分量が低下すると、髪はうねるのでしょうか。

    髪の表面を覆うキューティクルは髪を保護する一方で、髪内部の水分のバランスを保つ役割も果たしています。キューティクルが正常な状態であれば、髪は適度な水分を保ち、しなやかでツヤのある状態を保つことができます。

    しかし、毎日の過度なブラッシングによる摩擦、高熱を用いたスタイリングなど、様々なダメージが蓄積していくと、キューティクルが剥がれて髪の内部に含まれる水分が蒸発しやすくなり、髪の水分量が低下します。
    髪の水分量が低下すると髪は乾燥し、その結果、空気中の湿気や汗などの水分を吸収しやすくなります。

    このようなうねりを防ぐためには、キューティクルを保護し、髪の水分量を適切に保つことが重要です。髪にダメージを与える行為を控えて、定期的なトリートメントなどで髪内部に十分な栄養素を補給してあげることが大切です。日々のケアを見直すことで、しなやかでツヤのある髪を保つことができるでしょう。

    頭皮の毛穴の歪み

    頭皮の毛穴が歪むと、そこから生えてくる髪の成長方向が不規則になるため、髪がうねりやすくなります。毛穴の歪みは、頭皮の乾燥や炎症、頭皮への強い圧迫などにより引き起こされますが、加齢による筋肉の衰えも大きく影響します。
    頭皮にも筋肉が存在し、頭皮の血行や組織の健康状態に影響を与えます。加齢とともに頭皮の筋肉が衰えると毛穴周辺の組織を支えられず、毛穴の形状が歪む可能性があるのです。また、筋肉の衰えにより血行も悪くなり、必要な栄養素が頭皮全体に行き渡らない状況が起こり、毛穴の健康状態は低下します。

    したがって、うねり髪を改善するためには、頭皮の筋肉を鍛えることも重要です。頭皮マッサージは筋肉の衰えを予防し、頭皮全体の血行を促進する効果があります。定期的に行うことで毛穴の歪みを防ぎ、髪のうねりを抑制することができます。

    また、頭皮に適切な栄養を供給することも大切です。バランスの良い食事はもちろん、頭皮用美容液などの使用も検討しましょう。

  2. 02

    「夏うねり」対策は毎日のドライヤーで!

    • 低温で乾かす

      うねり髪を抑えるためのポイントは、髪を出来る限り低温で乾かすこと。髪に伝わる熱ダメージを最小限に抑えることによってキューティクルのダメージを防ぐことが重要です。低温風であれば汗もかきづらいので、髪が余計な水分を吸収して歪んでしまうのを防ぐことができます。

      髪は湿度や温度によって形状や質感が変化しますが、濡れた状態の髪はとてもデリケート。髪の表面を守るキューティクルは熱を加えると開く性質を持つため、過度なブラッシングによる摩擦などで剥がれ落ちないように注意が必要です。そのため、選ぶドライヤーは温度が低めに設定でき、大風量で素早く乾かせるものをおすすめします。なるべくキューティクルにダメージを与えないようにすることが大切です。

      意外と盲点なのが、この時期特有の汗によるうねりです。暑い季節は頭皮から汗をたくさんかきます。せっかく時間をかけて髪を乾かしても、頭皮からじんわり汗が湧き出てしまうと、髪が水分を吸って重くなり、くせやうねりやすくなるのです。低温でもしっかりと風量のあるドライヤーで髪を乾かすことで、汗によって髪がうねるのを予防できます。ドライヤーで髪を乾かす時は髪の根元から乾かすようにしましょう。髪の根元をしっかり乾かすことで、雑菌が繁殖することによる嫌な臭いの発生を防ぐことも出来ますよ。

      「低温で乾かす」ことによってキューティクルを守ることで、髪の内部への水分の侵入を防ぎ、汗による髪の歪みを防ぐ効果も期待できます。ドライヤーの温度設定や使い方に気を付けて、髪のうねり悩みを解消しましょう。

    • 最初に根元を立ち上げる

      「根元をしっかりと乾かし立ち上げる」ことで、毛先が自然にまとまるようになります。根元に水分が残っていると髪全体が重たくなり、毛先がパサつき、広がりやすくなってしまいます。一方、根元から髪を乾かすことで、髪全体がふんわりと立ち上がり、うねりのある髪も自然にまとまるようになります。

      根元を乾かす際には頭皮に熱を当てすぎないよう注意しましょう。頭皮が過度に乾燥してしまうと頭皮の健康を損ない、髪の健康にも悪影響となる可能性があります。ドライヤーの温度は低めに設定し、ドライヤーと頭皮との距離を適度に保つようにしましょう。最近は「SCALPモード」など、頭皮ケアに特化したモードを搭載している高機能ドライヤーも販売しているので、そういったものを取り入れるのも良いでしょう。

    • 最後まで乾かす

      夏は暑くてドライヤーが辛い…と思う方もいるとは思いますが、「髪をしっかり最後まで乾かす」こともうねり髪対策として重要です。これは髪の持つ「乾くときに形状を固定する」特性によります。髪が水分を含んでいると、その形状は変わりやすく、外部からの影響を受けやすくなります。湿度が高い夏の季節に髪が完全に乾かないうちに外に出てしまうと、湿度によって髪がうねりやすくなります。濡れた髪はデリケートなので、そのまま放置すると摩擦によるダメージでキューティクルが剥がれて、パサつきや広がりの要因になることも。そのため、最後までしっかりと乾かすことが、うねりを防ぐための大切なポイントとなります。

      また、暑いからといって自然乾燥は厳禁です!自然乾燥では髪の内部まで完全に乾かすことが難しく、内部が湿ったままの状態で固まるため、うねりやすくなるだけではなく、雑菌が繁殖して嫌な臭いの原因になることも。髪を洗った後や汗をかいた後は、ドライヤーを使ってしっかりと髪を乾かしましょう。

    • 冷風で引き締める

      夏うねり髪対策として忘れてはならないのが、「冷風で引き締める」ことです。髪の表面を覆うキューティクルは熱によって開いてしまいます。キューティクルが開いた状態だと、空気中の水分が髪の内部へと侵入し、髪の膨らみやうねりの原因となります。冷風を当てることによって髪の表面を覆っているキューティクルを閉じ、髪の内部への水分の侵入を防ぎましょう。そうすることで、湿度の高い夏でも髪がうねりにくくなります。

      ただし、冷風を当てる向きにも注意が必要です。髪の生えグセと逆の方向に風を当てるとキューティクルが逆立ってしまい、逆にダメージを受けやすくなります。必ず髪の生えグセに沿った方向から風を当てるようにしましょう。冷風を当てることで頭皮の血行も良くなり、栄養分が髪の毛にしっかりと届くので、髪全体の健康を保つことにも繋がります。

夏うねり髪の救世主?
熱に頼らず、風の力でスピーディーに乾かす
『リフトドライヤー』

ドライヤー選びで夏の髪悩みを解消!
毎日のヘアドライによるストレスを減らすなら
ヤーマンの『リフトドライヤー』がおすすめ

暑い夏に特有のうねり悩み。美しい髪をキープしたくても、丁寧なヘアケアを毎日続けるのはなかなかハードルが高いもの。汗をかきやすいこの時期は、毎日のヘアドライもストレスですよね。
髪へのダメージを抑えつつ、毎日のお風呂上がりを快適に過ごしたいならドライヤーを見直してみませんか?機能性に優れたヤーマンの『リフトドライヤー』なら、夏でも手間をかけずに美しい髪へと導くことができます。

『リフトドライヤー』は、美容機器メーカーのヤーマンが開発した新しいコンセプトのドライヤーです。

約2.2㎥/分の大風量によって髪の根元から素早く乾かすことができるため、暑い夏の辛いドライヤーの時間を短縮することができます。約39℃~約90℃の5段階の温度・風量設定により、低温で髪を乾かすことができ、髪や頭皮へのダメージを最小限に抑え、うねりを防ぐことができます。美容機器で培ったイオンバランス技術である高性能「Wイオナイザー」が髪の静電気を素早く除去し、キューティクルの向きを整えることで、うねりを抑えつつ、美しくツヤのある髪に仕上げます。

また、専用のリフトヘッドを使用すれば地肌に直接触れて乾かすことができ、さらに乾燥時間を約30%短縮。余った時間でスキンケアやヘッドスパも楽しめます。軽量で持ち運びやすい約414gの本体は、高機能ながらも非常にコンパクト。これまでドライヤー時間にストレスを感じていた方も、このドライヤーなら必ず満足いただけるでしょう。

※【試験概要】一定量給水させた人毛付きマネキンにドライヤーの風を当て、給水量の75% が乾燥するまでの経過時間を比較した結果 ※第三者機関調べ ※効果には個人差があります ※試験品 : 本製品・UPモード、当社従来品 (HC-6T)・HIGHモード (N=6)

※ヤーマンより依頼したコメントを編集の上掲載しています。個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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